腱鞘炎が治る⁉操作性も上がるトラックボールマウス6選まとめました!

トラックボールマウスとは

トラックボールがついている

普通のマウスとは違い「トラックボール」という部品がついているマウスです。

そのトラックボールを回転させることでカーソルを簡単に動かせることができます!

マウス自体を固定して使う形になります。

手の負担が少ない!

普通のマウスでカーソルを動かす場合、手を動かす必要があります。

しかしトラックボールマウスは親指を少し動かすだけで良いのです!

腱鞘炎を気にしている人や、手の疲労を抑えたい人におすすめできます。

操作が楽になる

画面の端から端までカーソルを動かそうとします。その時に、普通のマウスではマウス自体を動かして操作しなければなりません。

しかし、トラックボールマウスは軽くボールを回すだけで済みます!

ボタンがついているタイプも多いので、戻る進むなども簡単にすることができます。

おすすめトラックボールマウス6選

Logicool

Logicool MXTB1s

このマウスの最も優れている所は、傾斜角度を0~20°で調節できることです!

これにより自分の手、腕に合ったポジションを見つけることができます。

さらに圧力が平行にかかるようになっており、腕の疲れを軽減することができます。

とにかく、手の疲れが気になる人におすすめできるマウスになっています!

Logicool SW-M570

 

最も売れているトラックボールマウスがこのLogicool SW-M570です。

約6000円で購入でき、ボタンもシンプルで、コストパフォーマンスが非常に高いマウスです。

形もスタンダードでちょうどいいスペックになります。

単三電池で18か月持ち、使用感も良く、迷ったらとりあえず買っておけばいいトラックボールマウスがこちらになります!

 

ケンジントン

SlimBlade Trackball 72327JP

手のひらで動かすことができるタイプです。

真ん中にトラックボールがついているので、右利き、左利き関係なく使用することができます。

見た目はスタイリッシュですが薄いボタンが6つついておりショートカットも簡単にできます!

意外と大きく、場所を取る事だけ注意することが必要です。

Orbit Wireless Mobile Trackball KT-2352

 

こちらも右利き、左利き関係なく使用することができます。

ショートカットのボタンは付いておらず、普通のマウスにトラックボールがついた形になります。

ボタンはいらない、とにかくシンプルなトラックボールマウスが使いたいという人におすすめです。

価格も約5000円でコストパフォーマンス高いトラックボールマウスになっています!

エレコム

M-DPT1MRXBK

直径44ミリの中型ボールを使用しています。

これにより、他のマウスよりも大幅にポインタを動かすことが可能になります。

さらに8つのボタンが付いており、「チルトホイール」や「戻る、進む」を簡単に行うことができます。
エレコムの中でも高品質なトラックボールマウスがこちらです。

 

 

M-HT1URXBK

こちらは上記で紹介したロジクールの青いマウス「SW-M570」と同じくらいコストパフォーマンスが良いトラックボールマウスです。

上記の「M-DPT1MRXBK」と似ていると思いますが、ボールの大きさと、ボタンの配置が若干違います。

小さめのボールで使いやすさ重視で選ぶならこちらをおすすめします。

まとめ

僕もトラックボールマウスを使い始めて、本当に作業が楽になったと思います!

特に腕の負担がなくなり、他首の痛みに悩まされることが無くなりました。

是非チェックしてみて下さいね。