腹立つ床屋のダメ店員から学んだ「大切な三つのこと」

今回は、昔体験した腹が立つ床屋の店員の話です。

昔は、ただ腹が立ったと思っただけのことでした。

しかし!

今考えると、色々な大切な事を知る、良いきっかけになったと思います。

これから6年前の話を説明していきたいと思います!

6年前

僕は当時中学生の頃の話で、夏の暑い日だったのを覚えています。

「まだ美容院には行くには早いなぁ」と思っていた僕は、1000円で散髪してもらえる3QCUTに月1回ぐらいのペースで通っていました。

しかし、ある時、「自分の髪型はダサいんじゃないか…」と鏡に映る自分を見てそう思い始めました。

一回思ってしまうともう、気になってしょうがなくなってしまいます。

そんな時、3QCUTとほぼ同じ値段で、やっている昔の僕からしたらちょっとおしゃれな A店の存在を知ります。

僕「値段一緒でおしゃれなんてラッキー」と思い、行ってみることにしました。

そのA店での話です。

入店

昔の僕はあまりにも人見知り過ぎて、おしゃれな床屋に入るだけですごく勇気あることでした。

しかし、「このままだといい髪型にはなることができない」と思い、

いざ、勇気をもって入店しました。

するといかにもヤンキー風な店員が「いらっしゃい」と低い声であいさつしてきました。

当時の僕は「あぁ、怖いぃぃ」と思いながら長椅子で順番を待ちました。

いよいよ散髪

怯えながら待っていると、ついにその時が来ました

ちょっとチャラいお姉さんの店員 「こちらにどうぞ」

空いた席に案内してくれました。

そして、今回の主人公の店員が登場します。

風貌は、よくいる若い田舎のヤンキー風の男性で、短髪で金髪。(以下ダメ店員)

まずどんな髪型にするか伝えます

ダメ店員「どんなのにする?」

僕「全体的に長めで耳にかかるぐらいで、涼しくしてください」

具体的にどんなことを注文したらいいのかわからないので、なんとなく伝わる感じで注文しました。

ダメ店員「了解」

散髪終了

散髪が終わりました。

ダメ店員「後ろどう?」

鏡を使って後ろを見せる

僕「今日でダサい髪ともおさらばだぁ」と思いながら襟足を見ると、、、

かとてつもない違和感があります、

僕「あれ、なんかものすごく変だぞ」

無い、俺の襟足が無くなってる!!!

すぐに自分の襟足が剃られて無くなっていることに気が付きました。

僕「襟足が剃られてるんですけど!」

ダメ店員「涼しくって言ったでしょ?」とキレ気味で言う

僕「マジか…」弱気な僕は何も言い返せませんでした…

帰宅

今回の件で、僕は、

「もう絶対にA店には行かない!!!」

という考えになりました。

そして一か月後には美容院デビューをし、満足できました。

ここまでが昔話で、

ここから現在の僕が考えたこと↓
 

従業員の重要さ

一番に感じたことは、やはりどんな店でも従業員の接客態度で、リピーターができるか、できないか、が決まると思い知りました。

今回のA店のダメ店員は初めてのお客に対して、上からものを言い、僕の注文の仕方にも非が少しはあるかもしれないが、キレ気味に対応したりしています。

こんな店にリピーターはできにくいでしょう。

商売をする際の優秀な従業員の確保の大切さに気が付くことができました!

安さには理由がある

「なんでも、安ければいい」、「安い方がいい」と考えていた昔の自分は愚かだったと思います。

特別安いサービスや商品にはそれだけの理由がある。

安い分だけコストを使っていない場所があるということ。

これはどんな商売にも言えることで、ちゃんと全体を見て、値段だけにとらわれずに行動することの大切さに気が付きました。

最悪を想定

今回の話で、僕はダメ店員に「涼しくしてください」と注文しました。

これは、相手が様々な解釈ができる注文の仕方で、悪い注文の仕方だと思いました。
 
あの時、「長さは少し短くして、梳いてボリュームを抑えてください」

と注文しておけばこんなことにはならなかったでしょう。

最悪を想定して、万全の対策をすることが重要だと気が付きました。

まとめ

学生の時の様々な体験したことは宝物だと思うので、時々思い出してみてください。いろんなことが見えてくるかもしれません。

昔のことを思い出しながらブログを書くのは楽しかったです!
ではまた

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