古着屋で1,000円のコートを購入してわかった3つのこと

ゾウ
こんにちは、大学生ブロガーのゾウ(@zou3nt)です!

みなさんは古着屋を利用したことはありますか?

僕は今回古着屋でいい買い物ができたので、なぜできたのかよく考えてみました。

昨日の記事は高くいい商品の紹介でしたが今回は古着屋の話です。

良かったら見てください。

古着屋で1000円で購入したコートが満足!

先日、古着屋に行っていいコートがあったので購入しました.

それは、タグの付いて無い、どこのブランドなのかがわからない状態の1,000円の安いコートです。タグが付いて無いということはそんなにいいブランドではないでことは明白です。値段から見ても、ユニクロやGUといったファストファッションの店のものかもしれません。

しかしこの商品、僕を「本当に満足できる買い物できた!」と思わせてしまいました。

今回の買い物で、いい買い物をするための条件について考えたので、紹介したいと思います。

ゾウ
なぜいい買い物ができたんだろう?

1000円のコートを購入してわかった3つのこと

1買うものを具体的に決めていくことが大事

今回古着屋に行く前に、買うものについて具体的に決めていました。

「黒いコートで、サイズは下にニットを着てちょうどいい大きさ」

この商品を探すことにしました。そして「これに該当する商品以外、絶対に買わない」という条件を付けて買い物に行きました。

この条件を付けたことが本当に良かったと思いました。やはり、具体的にサイズや色を決めていくことで、他の商品に目移りしないで済むので失敗をする確率が減ります。

他の商品まで見ていると、時間と集中力を無駄にしてしまいます。さらに、買う予定でなかった商品まで買いたくなってしまいます。お金と時間と集中力を無駄にしてしまうということに気が付きました。

ゾウ
買うものを決めていこう!

2惰性で買うと後悔する

惰性で買うとは、

「安いからサイズちょっと大きいけど買おう!」

「もう一点買うと安くなるから、なんか買わないと!」

こんな感じのことを思って買った商品は、ほとんど着なくなります。本当に着なくなります!

ちょっとでも妥協点があると、着ているとその妥協点が気になってしまいます。そうしているうちにいつの間にか着なくなってしまいます。例えば、「安かったから買ったけど、別に好きな色じゃない、捨てよう」こんなことを思ってしまいます。

しかし例外として「値段が高くて予算オーバーだけど、気に入ったから買う」というのがあります。

これは絶対に後悔しません。値段が高かったことでそのアイテムを長く期待と思います。さらにデザインや色、サイズに満足しているので後悔することは少ないです。気に入ったアイテムは少し高いぐらいなら買ってしまいましょう。

ゾウ
絶対に妥協してはいけない!

3高いもの=良いもの 安いもの=悪いものではない

1000円の安いコートで満足した僕は、次のようなことがわかりました。

安いコートでも、自分が満足できればその商品は自分にとって1000円以上の価値のある商品になる!

その逆で高い、良い商品でも満足いかなければその商品はいい商品ではありません。

値段に惑わされずに、自分が満足いく商品を選ぶことが大切だということがわかりました。

ゾウ
必ずしも安いものは悪いというわけではない!

まとめ

古着屋で後悔しないためには、

1何を買うか決めておく

2絶対に妥協しない

3自分の満足するモノを買う

この3つを意識することで、満足のいく商品を買うことにつながると思います。

ぜひ試してみてください!

 

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